北海道地図

悠久の歴史に触れる、
日本海追分ソーランラインの旅

函館から小樽へ続く日本海追分ソーランラインは、
奇岩・断崖が連なる絶景ルート。
北海道中世の歴史も多様です!

北海道地図

1日目 ルート紹介
DAY1 ROUTE INTRODUCTION

新幹線木古内駅 着道の駅 みそぎの郷 きこないみそぎ浜かき小屋知内番屋白神岬松前町で宿泊

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❷ みそぎ浜
木古内町

木古内町内にある名所の一つ。津軽海峡や函館山、青森県下北半島が見渡せる眺望スポットで、町内の伝統神事「寒中みそぎ祭り」が行われる浜としても有名です。

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❸ かき小屋知内番屋
知内町

知内町の新名所、新鮮な牡蠣をたっぷり楽しめるお店。生牡蠣や「活貝のがんがん焼き」がおすすめで、全てのメニューに知内町産の牡蠣とニラをふんだんに使用しています。

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❹ 白神岬
松前町

松前町にある北海道最南端の岬で、本州最北端の大間崎(下北半島)から15kmほど南に位置し、晴れていれば本州を眺望できます。

2日目 ルート紹介
DAY2 ROUTE INTRODUCTION

松前城松前藩屋敷石崎漁港トンネル道の駅 上ノ国もんじゅ北海道夜明けの塔上之国館(勝山館)跡 勝山館跡ガイダンス施設上ノ国館調査整備センター道南十二館 花沢館(上之国館)跡開陽丸記念館かもめ島 夕日の展望灯台ホテルニューえさし

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❸ 石崎漁港トンネル
上ノ国町

1934(昭和9)年に建設された上ノ国町の漁港施設。風や波による小型漁船の転覆を防ぎ、港と港の外の通行を可能にする特殊な機能を備えていました。国の登録有形文化財に指定され、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定されています。

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❺ 北海道夜明けの塔
上ノ国町

開基800年を記念して造られた上ノ国のシンボルタワー。中世の環境造形と現代感覚の造形との出会い、太陽や風などの自然と人間との交感を基本テーマとしてデザインされています。

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❼ 勝山館かつやまだて跡ガイダンス施設
上ノ国町

ガイダンス施設では、勝山館跡の模型や夷王山墳墓群を再現したレプリカを展示しています。

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❽ 上ノ国館調査整備センター
上ノ国町

「勝山館跡」や直下の市街地から出土した国内外の陶磁器や金属製品などの出土品約3万点のほか、上ノ国町の民具を収蔵展示しています。

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❾ 道南十二館
  花沢館(上之国館)跡
上ノ国町

15世紀頃、和人・渡党(わたりとう)と称される本州系の人々が北海道南部への進出拠点として築いた道南12館のひとつ。その規模は南北に長さ200m、最大幅80m程あり、館直下から頂上部までは約50mの比高差があります。

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⓫ かもめ島 夕日の展望灯台
江差町

江差港の一角にある陸繋島で空から見ると、かもめが羽を広げているような姿をしていることから「かもめ島」と呼ばれています。島からの夕日と日本海の眺めは絶景ですよ!

3日目 ルート紹介
DAY3 ROUTE INTRODUCTION

江差追分会館・江差山車会館旧檜山爾志郡役所 江差町郷土資料館館シラフラ(滝瀬海岸)道の駅 あっさぶ・新商業施設ASSAN土橋自然観察教育林 レクの森ルピナス厚沢部町 郷土資料館メークイン発祥の地記念碑文月ワイナリーぶどう畑八郎沼公園新函館北斗駅

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❸ シラフラ(滝瀬海岸)
乙部町

古い言葉で“白い傾斜地”を意味する「シラフラ」と呼ばれる、高さ20mほどの白い断崖絶壁が500~600mも続く海岸。海外のどこかにあるようなダイナミックな風景を見ることができます。

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❺ 土橋自然観察教育林
  レクの森
厚沢部町

厚沢部町の南西部に位置する町有林。自生北限となるヒノキアスナロ(ヒバ)や自生南限となるトドマツなど約560種もの植物が生育し、動物や鳥、昆虫など多様な生き物を観察できます。

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❼ 厚沢部町 郷土資料館
厚沢部町

総合体育館、図書館が併設された総合施設。「先史時代」「史跡館城跡」など4つのコーナーからなる常設展示室があります。

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❽ メークイン発祥の地記念碑
厚沢部町

じゃがいもの品種の一つ「メークイン」が日本で初めて栽培された歴史を伝える記念碑。JA新はこだて厚沢部支店の一角で見ることができます。

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❾ 文月ワイナリーぶどう畑
北斗市

北斗市は地元産ワインによる地域活性化に力を入れており、文月地区に市内初のワイナリー「農楽(のら)」「ドゥエ・プンティ」が竣工を迎えた。来年には「Hygge(ヒュッゲ)」による農泊施設、向野地区で「torocco(トロッコ)」によるワイナリーが完成予定。

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⓫ 新函館北斗駅
北斗市

北海道新幹線開業とともに2016年3月にオープンした新函館北斗駅。北海道の新たな玄関口であると同時に、道南と道央地方を結ぶ役割を持ったキーステーションです。

各町の観光情報は
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